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国際電話のかけ方

国際電話のかけ方で日本からかける場合には、
どの電話会社を使って通話をするのかということがポイントになってきます。
例えば、国際電話のかけ方としてKDDIを活用する場合には001とまずかけます。
NTTコミュニケーションズを活用する場合の国際電話のかけ方は頭に0033をつけます。
携帯電話を使った国際電話のかけ方もあります。
これは、使っている携帯電話の会社によってかけ方が違ってきます。
- ドコモを使った国際電話のかけ方は頭に009130をつけます。
- auを使っての国際電話のかけ方については005345をいちばん最初につけます。
- ソフトバンクを使っての国際電話のかけ方については頭に0046をつけます。
あとは国際電話識別番号である010をつけ、かけたいところの国番号を次に入力し
そして相手の電話番号をかければ完了します。
どの電話会社を使うかについてはそれぞれのサービスを見て判断した方がいいでしょう。
アメリカから国際電話をかける
海外から日本へ国際電話をかけるときにはどうしたらいいのでしょうか?
たとえば国際電話のかけ方についてアメリカからするとします。
この場合、まず最初に国際電話識別番号である011を入力します。
次に国際電話のかけ方としては国番号を入れることになっています。
日本の場合、国番号は81と決まっています。そして相手の電話番号を入力します。
このときに注意点が一つあります。
それは市外局番を入力するとき、最初の0は必要ありません。
このように海外から日本に向けて国際電話をかけるときの方が
やや簡単な手続きになっているのです。
国番号について
国際電話のかけ方でポイントになってくるのが国番号です。
かけたい相手の国の番号がなんであるかをあらかじめ確認しておいた方がいいでしょう。
中国への国際電話のかけ方の場合国番号は86になります。
しかし中国には特別地区のようなところがいくつかあります。
- 例えば香港への国際電話のかけ方は852が国番号になります。
- また台湾への国際電話のかけ方については886になっています。