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保育士の仕事内容ってどんなの?

簡単に説明してしまうと子どもの保護者をサポートして、子どもを健やかに育てる事です。
と言ってもやる事はたくさんあります。
保育士の一日は大変です。簡単な流れとして、
出勤→朝礼→朝の体操→出席→おやつ→生活指導や体操、戸外遊び→お昼ごはん→お昼寝→おやつ→自由遊び→帰りの挨拶
といったような内容が基本ですが、
もちろん、働く施設などによっては保育士の仕事内容は変わってきます。
他にも、掃除、子供の排泄手伝い、お遊戯会や卒園式などイベントの装飾作りや企画、
ピアノを弾きながら子供と一緒に歌ったりなど、多種多様の仕事内容があるのが保育士です。
常に周りの子どもに目を配りながらの大変な仕事内容かもしれませんが、
それだけやりがいのある職業とも保育士はいえます。
それに、毎日同じ子ども達を相手にしているわけですから、
その子達の成長を間近で実感できるのも保育士の醍醐味です。
もしかしたら、保護者よりも先に子どもの成長を感じる場合もありますからね。
とても楽しい仕事です。
なので、子ども達が卒業する時なんかには泣いてしまう保育士さんもいるほどです。
それほど、思い出に残る仕事で内容の濃いものなのが保育士なのです。
保育士と幼稚園教諭の仕事内容の違いは?
よく似てると言われがちの保育士と幼稚園教諭ですが、
ここで少し簡単に整理しておきましょう。
仕事内容も似ているようで主旨が保育士と幼稚園教諭では違ってきます。
保育士は厚生労働省で、幼稚園教諭は文部科学省と管轄が違います。
また保育所など児童福祉施設と位置づけられ乳幼児から受け入れますが、
幼稚園は学校と位置づけられ三歳からの受け入れになります。
保育士の仕事内容はあくまで保護者のサポートとして子どもを預かり、
子どもの成長のサポートをする事、一方幼稚園教諭の仕事は、
子どもの才能の芽育てるといった、子どもの教育という面に重要視をおいています。
仕事内容は保育士、幼稚園教諭共に一日のスケジュール的には変わりませんが、
保育士は施設によっては働く時間帯が夜間になったりします。
夜間の保育所もありますから。一方幼稚園は時間がきっちり決まっています。
同じなのはどちらも、国家資格で公務員である事です。
資格試験を受験し合格しなければ保育士にも幼稚園教諭にもなれません。
しかし、保育士は国家資格ながら通信教育などで勉強し、
単位を取り難関である実技試験を突破すれば免許が得られます。
幼稚園教諭もそうですが、専門学校もしくは大学で
専修・一種・二種に分かれる免許状を取得することが必要です。