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植物にはコレ!
雑学コラム
それは、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずといえり」に始まる「学問のすすめ」の著者である福沢諭吉だ。「学問のすすめ」は明治5年(1872)から9年にかけて、初編から17編まで公刊され、偽版も含めれば80万冊あまりも売れたという。福沢諭吉は、幕末から明治維新にかけて蘭学と英文を学び、幕府の著書調べどころに勤務するとともに私塾を開いた。これが慶応大学の前身だ。「学問のすすめ」の他にも「西洋事情」、「文明之概略」などの歴史上の著書がある。
5月21日の気になるニュース
多肉植物が注目されています!
多肉植物は葉や茎、
根の内部組織に水を貯蔵している植物です。
乾燥地帯に生育するものが多く、
サボテン科は多肉植物の中でも、
最も種類の多いグループの一つです。
多肉植物は、乾燥地帯での生育に適応するために、
水を蓄えるようになったと考えられています。
乾燥に強い多肉植物は、育て方も比較的簡単なため、
インテリア用やギフト用にも人気が高い商品です。
インターネットでは「多肉植物」で検索すると、
「多肉植物主婦の会」や「多肉植物/サボテン専門ストア」が、
上位に表示され、いずれも多肉植物の販売サイトです。
寄せ植えやハート型の多肉植物など、様々な多肉植物が
販売されていますので、一度ご覧になって下さい。
また、多肉植物は非常に種類が多いので、
多肉植物の図鑑を見ているだけでも、楽しいです。
多肉植物の育て方
丈夫で、大きさも手ごろな多肉植物は、
インテリアのポイントにもピッタリです。
多肉植物の育て方を紹介します。
多肉植物の育て方「購入時のポイント」
丈夫な多肉植物ですが、育て方を誤ると枯れてしまうこともあります。
まずは、購入する時になるべく丈夫なものを選ぶようにしましょう。
ポイントは、全体的に太くて、短いものを選ぶことです。
葉と葉の間が間延びしているようなものは、
日照不足なので避けたほうが良いでしょう。
また、葉の先端部のみ小さくなっている株は、
全体が弱っている可能性があるので、お勧めしません。
多肉植物の育て方「日常管理」
元気な多肉植物を購入したら、日常の育て方の良し悪しが重要になってきます。
丈夫に育ってくれるように、日当たりの良い場所に置いて下さい。
日光浴をすることで、葉色が鮮やかになり、より一層美しくなります。
多肉植物は日当たりのいい場所を好みますが、
夏場の直射日光は、良くありませんので、午前中などの
涼しい時間帯に太陽の光を当てる程度にして下さい。
元々は乾燥地帯に自生する植物なので、
水やりはかなり少なめで問題ありません。
逆に、水を与え過ぎると葉色が悪くなってしまいます。
冬場は霜には当たらないように注意が必要です。
できれば、室内に入れてあげて下さい。
多肉植物の育て方「増やし方」
水やりなど日常の育て方を実践できたら、
お気に入りの多肉植物は更に増やしてみましょう。
栽培中に葉が落ちた場合に、その葉を乾燥した土の上に並べ、
半日日陰に置いておきましょう。
そうすると、芽と根がでてきます。
または、長く伸びた穂を切り、同じく日陰に置いておきます。
4〜5日程度乾燥させ、土に植えると根が出てきます。
多肉植物の中には、根元から株分けすることで
増やすことができるものもあります。
栽培中の種類にあった増やし方を調べて実践して下さい。
可愛らしい葉やその独特な雰囲気は、ちょっとした癒し系な感じです。
紹介した多肉植物の育て方を参考に、是非、育ててみて下さい。