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雑学コラム
実はこれらは分類上では野菜の仲間に入る。農林水産省は、一年生草本類から収穫される果実は野菜。永年生作物などの樹木から収穫される果実は果物と定義している。一年生草本とは、発芽してから花が咲くまでの期間が一年以内で、果実を収穫すると枯れてしまう作物のことで、永年生作物とは、何年間にも渡って栽培を繰り返し、枝や茎、幹が硬く木質化するものをいう。この分類によると、イチゴ、メロン、スイカなどは毎年種をまいて栽培するので、野菜ということになる。
5月21日の気になるニュース
ローズマリーとは
ローズマリーは地中海沿岸地方が原産地で、
シソ科の植物です。
生葉や乾燥葉を料理の香辛料などに使用する他に、
製油や薬にも利用されています。
ローストチキンなどの肉料理やトマト料理のレシピに、
ローズマリーはかかせない存在で、
料理を美味しくする人気の香草です。
日本の一般家庭でもローズマリーを使った
料理をする人は非常に増えています。
ローズマリーの名前の由来は、ラテン語で海のしずくを
意味する「ロス・マリヌス」からきています。
集中力や記憶力を高める効能があるハーブで、
花言葉は「記憶」といいます。
生葉のままでも、乾燥させても利用ができ、
乾燥させても香りがそのまま残るので、
消臭の為、乾燥葉を部屋に吊るしたり、
アロマテラピーでもよく利用されます。
その他にも食品の保存効果があり、神経障害・動脈硬化への
効能なども認められており、食品としてだけでなく、
幅広い分野において利用されています。
ローズマリーの育て方
様々な効能があるローズマリーは、
日当たりと水はけが良ければ、比較的簡単に栽培できます。
料理にも大活躍のローズマリーの育て方を紹介します。
ローズマリーの育て方のポイントは、
乾燥を好むので、湿気に注意することと、
冬の前に一度刈り込みをすることです。
ローズマリーの育て方「置き場所」
太陽が好きなので、ローズマリーは日当たりの良い場所で
育ててあげましょう。
夏場の直射日光も平気です。
湿気の多い場所での栽培は、株を弱らせるので、
じめじめした日陰に置くことは避けましょう。
また、耐寒性にも優れており、気温が0℃くらいまでは
元気に育ちますので、防寒対策は必要ありません。
ローズマリーの育て方「水やり」
乾燥を好むので、庭に植えている場合は、
植え付け直後と夏場以外は水を与えなくても大丈夫です。
鉢植えで栽培している場合には、土の表面が乾いてきたら
与えますが、回数はできるだけ減らしたほうが良いでしょう。
ローズマリーの育て方「日常の管理」
梅雨時期や冬期前に刈り込みを行って下さい。
刈り込みをすることで、風通しをよくする効果があります。
混み合ってくると株内部に湿気がたまり、
日光が十分に当たらなくなるので、
刈り込みを行うことで、生育を促します。
ローズマリーは丈夫な植物なので、
刈り込みを行っても、どんどんと新しい枝が伸びてきますので、
心配はいりません。
ローズマリーの育て方「植え替えと増やし方」
鉢植えでローズマリーを栽培している場合には、
1、2年に1回程度の植え替えが必要です。
植え替え時期は真夏真冬の除いた時期であれば、
いつでも問題ありませんが、一番ベストなのは4月頃です。
ローズマリーを増やす際には、挿し木を行います。
春または秋に行い、茎の長さを5〜6cmに切り、
土に挿すと、1ヶ月程度で根が出てきます。
簡単な育て方でも、十分に育ってくれますので、
是非、ローズマリー栽培に挑戦してみて下さい。