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植物にはコレ!
雑学コラム
ひとつは、動物のエサにならないための防衛手段だ。もうひとつは、砂漠などの暑さが厳しい環境での、日傘の役割をしている。仮にサボテンのトゲを全部とると、体の表面温度が10度近く上昇するという。トゲは冷却機能を持っているのだ。そのほかにも、トゲは空気中の水分を体内にとりこむことができる。そのため、降雨が少ない場所でも、霧やもやがたちこめるところなら、生きていけるのだ。
5月21日の気になるニュース
おいしいイチゴを家庭菜園!

子供からお年寄りまで人気の高い果物のイチゴは、バラ科に分類されます。
イチゴのショートケーキやイチゴタルト、
イチゴのミルフィーユなどは、女性に人気のケーキです。
ケーキの材料以外でも、イチゴジャムやイチゴ大福など、
甘いスイーツにイチゴはかかせない存在です。
イチゴは美味しいだけでなく、ビタミンが豊富で、
ストレス解消や美肌作りにも高い効果があります。
また、イチゴに含まれる食物繊維(ペクチン)は、
血中コレステロール値を下げ、成人病の予防をします。
イチゴは、栄養的にも非常に優れた果物です。
春のイチゴの旬の季節には、イチゴ狩りが各地で開催されています。
イチゴの品種は東の「女峰」、西の「とよのか」が、古くから有名です。
最近では、「とちおとめ」「さちのか」「さがほのか」への
品種更新が始まっているようです。
家庭菜園で育てる場合には、「宝交早生」「ダナー」
「女峰」などの種類が育てやすい、おすすめ品種です。
イチゴの育て方とは?
イチゴの育て方で一番のポイントになるのは、水やりです。
また、上で紹介した「宝交早生」「ダナー」「女峰」といった
品種が育てやすく、実つきも良いので、品種選びも
イチゴの育て方の大切なポイントになります。
イチゴの育て方「苗づくり」
4月〜5月に花つき苗を購入して植え付けを行います。
初夏にはランナーを伸ばした子株が出来ますので、
ランナーを切らずに、そのまま植えつけて育てます。
1番最初の子株は切り落として、2番目の子株から
苗として使って下さい。
8月にはなえが大きく育ちますので、
ランナーを切り離して仮植えをし、
10月頃に定植を行いましょう。
苗作りをする環境がない人や、面倒な人は、
10月頃に苗を購入して、プランターなどに植えつけて下さい。
イチゴの育て方「植え付け」
10月に行う植え付けの注意点は、株本の短い茎の部分を
土に埋めてしまわないように浅植えすることです。
この部分を埋めてしまうと、実の出来る部分が
地面に埋まってしまうことになり、成長できないこともあります。
植え付け後、冬になると葉が茶色く枯れてきます。
枯れた葉は、取り除いて下さい。
防寒対策として、風や雪よけを行い、根元にはワラを敷くと良いでしょう。
イチゴの育て方「水やりと肥料」
イチゴは乾燥しすぎると、根傷みを起こして成長しません。
だからといって、過度に水を与えると、今度は根腐れを起こしてしまいます。
水やりの頻度や量は十分に注意して与えるようにして下さい。
肥料は、植え付けの3週間後と2月下旬頃に化成肥料を与えて下さい。
上記のイチゴの育て方で育てていくと、
春の暖かくなった頃には、イチゴの収穫ができます。
他にも育て方が詳しく書かれている本や
インターネットのサイトなどがありますので、
参考にして甘くて美味しいイチゴを収穫して下さいね。