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植物にはコレ!
雑学コラム
ひとつは、動物のエサにならないための防衛手段だ。もうひとつは、砂漠などの暑さが厳しい環境での、日傘の役割をしている。仮にサボテンのトゲを全部とると、体の表面温度が10度近く上昇するという。トゲは冷却機能を持っているのだ。そのほかにも、トゲは空気中の水分を体内にとりこむことができる。そのため、降雨が少ない場所でも、霧やもやがたちこめるところなら、生きていけるのだ。
5月21日の気になるニュース
ブルーべリーを育てよう

ブルーベリーは、綺麗な青い色をしていますが、
この色素に含まれるアントシアニンという成分に、
疲れ目や視力低下を防ぐ効能があります。
その他にも、若返り効果や毛細血管の保護をしたり、
栄養的にも食物繊維がたっぷりと含まれています。
ブルーベリーには150種類以上の品種が存在しています。
大別するとハイブッシュブルーベリー、
ラビットアイブルーベリー、ローブッシュブルーベリーの
3つに分類することができます。
ブルーベリージャム、ブルーベリーケーキ、ブルーベリーソース、
その他レアチーズケーキやパイ、タルトなどの
おいしいスイーツにも使えるブルーベリーを育てて、
あなたのお菓子レシピに加えてみませんか?
ブルベリーの育て方のポイント
ブルーベリーは、2メートルほどの木に育つ小果樹です。
収穫ができる季節は初夏から夏で、
晩秋には見事な紅葉を見ることができます。
ブルーベリーの育て方のポイントは3つあります。
- 強い酸性の土壌で栽培する
- 水を十分に与える
- 十分な日当たりがある場所で栽培する
ブルーベリーは強い酸性土壌で育成が促進され、日光が大好きです。
中性・アルカリ性の土壌のうえ、日光不足では枯れてしまいます。
また、ブルーベリーは主根を持たず、細いひげ根しかなく、
深く根を張らない為、乾燥に非常に弱いです。
こういった特性を持っているので、
上にあげた3点が、ブルーベリーの育て方の重要なポイントになります。
ブルーベリーの植え付け
時期は3月中に行うのがベストです。
ブルーベリーの育て方のポイントにもあったように、
ブルーベリーは乾燥に非常に弱い植物なので、
植え付けの際には根が乾燥しないように植え方を注意します。
植え替えの際には土にピートモスを混ぜて、
酸性土壌にし、請け付けた後はたっぷりと水を与えます。
ブルーベリーの挿し木での育て方
ブルーベリーは挿し木で比較的簡単に増やすことができます。
挿し木用に使う枝の剪定をする時期によって、
緑枝挿しと休眠枝挿しの2つの育て方があります。
緑枝挿しは、春から伸びた枝の成長が止まった頃の枝を使用します。
休眠挿しは、挿し木につかう枝を12月から発芽前間で採取します。
ブルーベリーの肥料
肥料も、ブルーベリーの育て方で欠かせないポイントです。
肥料を与えるのは、3月頃がベストといわれています。
窒素・リン・カリウムなどをバランスよく補給してあげましょう。
肥料からたっぷりと養分を吸収したブルーベリーは、強く、大きな木になります。
インターネット上にも、ブルーベリーの育て方について
詳しく書かれているサイトが多数あります。
また、苗木を購入したお店で、ブルーベリーの育て方を
詳しく聞いてみるといいでしょう。
ブルーベリーを苗から育てて、収穫をする喜びを是非味わってみて下さい。