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銀座のおでんは、隠れた名店が揃う

冬の定番、おでんはレシピも豊富に調べられて
作り方も比較的楽なお料理なので、
家庭で作って食べる機会も多いと思います。
また、セブンイレブンやローソンなどの
コンビニのおでんも年々進化していて、
だしの味の改良やユニークな具が追加されていたりして、
一人暮らしでも気軽におでんを楽しめる便利なものです。
このように、手軽に作ったり買ったりできる庶民派料理の代表おでんも、
老舗や高級専門店で頂くと非常に上品な逸品になります。
飲食店でも高級店が並ぶ銀座に、意外とおでんの老舗や名店が多いのも、
おでんのそういった側面を物語るものかもしれません。
銀座の名店といえば、大根や牛すじといった
オーソドックスな種が200円〜500円で楽しめるお多幸が有名。
新宿や田町、神田などに5店のお店と、その他に数店、
屋号の使用を認めた系列外のお店がありますが、
この銀座がお多幸の発祥地ということです。
大正の時代から、伝統的な関東風「東京おでん」の味を守る老舗店。
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その他たくさん、東京おでんの味
その他、神田明神近くにある予約必至の人気おでん店、
「こなから」も銀座にお店を出しています。
こちらは、伝統的な味というより、オリジナルのレシピで調理した創作おでんが人気です。
ですので、お客さんの中には、おでん以外の一品料理や
お酒の席の締めに食べるうどんなどの方を高く評価する方もいますね。
お店のシンボルマーク、ひょうたんの形をしたおでん鍋もユニークです。
銀座のおでんといえば、集合店舗「銀座六景」の中に入る羅かんも人気上昇店です。
銀座という立地から店内も落ち着いており、ここは「二汁おでん」をウリにしているお店で、
オーソドックスなだしのおでんと味噌おでんが
一店で楽しめるお店として支持されています。
おでんは鍋料理の中でも定番ではありますが、
入れる具(おでん種)やだしの種類でいろいろと味が変わってきます。
そこにはお店独自のレシピに基づく味のレパートリーというのとは別に、
名古屋おでんや静岡おでんといったご当地の味という要素もあります。
コンビニのおでんやレトルトは手軽でよいですが、
味が画一的なので頻繁に利用していると少し飽きがくるかも知れません。
しかし、おでんとは本来、前述のように、
入れるおでん種やだしの風味で多様性を持たせられる幅の広い料理です。
全国の文化が結集する大都会東京では、
そいいう多様な味を楽しめるスポットが数多くあり、
その東京の代表的な繁華街、銀座では「おでん」もまた、
全国の味が楽しめるスポットが点在していて、そういうお店開拓も、
銀座を楽しむ一つの要素かも知れませんね。