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引越ししたら厚生年金の住所変更ってどうするの?

厚生年金、正式には「厚生年金保険」といいますが、
ここでは厚生年金と述べさせていただきますね。
これは、主として民間企業に務めている方が加入する公的年金で、
最近世間をにぎわせている年金問題の一つでもあります。
個人事業主はこれには加入できず、国民年金に加入する事になります。
年金は社会保険庁から支払われます。
さて、引越し等による厚生年金の住所変更は勤め先が住所変更手続きをするものなので、
引越ししたら速やかに勤め先に引越し先の住所を伝え
手続きを取ってもらうようにしましょう。
これは自分で社会保険事務所に赴いても自分ではできない
事なので、しっかりと勤め先にしてもらいましょう。
まれに手続きのし忘れをしている企業もあります。
これについては期限がきまってなく、
厚生年金保険法にも「速やかに」としか記載されていないので曖昧な部分でもあります。
もし、怠った場合のまま退職した場合、
厚生年金に加入ではなく国民年金になりますので、社会保険庁からの国民
年金関係の連絡が届かない事になりますので気をつけましょう。
ややこしい事にはなりません、
要するに住所が年金の給付を受けようとする時点で現住所と
届出の住所が一致していればよいのです。
厚生年金の扶養家族の住所変更ってどうするの?
まず、被保険者ですがこれは厚生年金を払ってるのが
被保険者の夫とすると扶養家族は妻となり、また成人した子供です。
厚生年金の住所変更は加入者本人は勤め先が住所変更手続きをしてくれますが、
被保険者の扶養家族厚生年金の住所変更は自分で
厚生年金保険被保険者住所変更届なる用紙を貰い、
それの中の被扶養配偶者の住所変更欄に必要事項を記入し
加入者の勤め先に提出しなければなりません。
これを怠ったり、届けが遅れてもなんら大した影響はありませんが、
社会保険庁からの年金に関する確認通知などの通知が届かない場合があるので、
速やかに手続きをするようにしましょう。
また、扶養家族は厚生年金に配偶者もしくは親が加入している場合、
仕事面での収入に気をつけましょう。
これも厚生年金の住所変更手続きの厚生年金保険 被保険者住所変更届の用紙に
記入しなければなりませんのでしっかりと自分の収入を把握しておくようにしましょう。
このことをしないままでおくと年金の受給額が変わってきたり、
最悪の場合もらえなくなってしまったりするので、
怠ったとしても被保険者が厚生年金に加入している間に
住所変更の手続きをするようにしましょう。