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ボタンの付け方

長年同じ洋服を着続けると
いろいろなところにトラブルが起こりやすくなります。
中でも、洋服のボタンが取れていた
というトラブルはよく聞きます。
このとき自分でボタンをつけることができると何かと便利です。
では、ボタンの付け方はどのようになっているのでしょうか?
ボタンの付け方の基本としては
裁縫の初歩的な技術がないといけません。
針に糸を通し布に表側から針を通していきます。
このとき、ボタンの幅をきちんとチェックしておくようにしましょう。
そしてボタンの穴の部分に糸を通します。
2つの穴の部分に糸を通したら今度は布の裏側に針を通します。
もう一方の穴の部分に糸を通します。
このとき、ちょうど布の厚みぐらいボタンを浮かせるのが
ボタンの付け方の基本です。
次のボタンの付け方としては3〜5回ボタンの根元の部分に巻きつけていきます。
こうすると、ボタンの付け方をより補強することができるようになります。
そしてしっかりと結んでおいてから最後に一回布に通します。
これでボタンの取り付けは完了します。
ボタンと言えば…リンクボタンと言う言い方を知っていますか?
パソコンは現在では日々便利になっていきます。
その中の一つに「リンクボタン」というものがあります。
よくウェブサイトを閲覧しているとバナーといわれるものが登場してきます。
この部分をクリックすると、ほかのウェブサイトにジャンプすることができるのです。
ですから、相互リンクしているところはこういったボタンをサイト上に配置することで
お互いのアクセス数を増やしていこうという狙いがあります。
こういったボタンのことをリンクボタンというのです。
またほかにも、パソコンにはボタンがあります。
例えばスタートボタンがあります。この部分をクリックすると、
いろいろなソフトが起動したり、パソコンを始めたり終わらせたりすることができます。
このようにパソコンでは、いろいろなボタンがちりめられているのです。
ボタンの種類にもいろいろある
ボタンにはいろいろな種類があります。
例えば貝ボタンは代表的な種類といえます。
貝ボタンは文字通り、貝で作られています。
ですから、光沢があって非常にきれいな一品です。
またくるみボタンという種類のものもあります。
くるみボタンはくるみで作られたボタンのことを言います。
また金属製のボタンも多くあります。これはメッキ加工されているものが多いようです。
金属製のボタンについてはカフスボタンでよく利用されているので
なじみのある人も少なくないでしょう。