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植物にはコレ!
雑学コラム
土地の名前が由来と誤解している人もいるが、それは違う。創始者の備後屋長右衛門の名前に由来している。熱カロリーが高く、遠赤外線効果で素材の味を損なわずに調理ができる。日本が世界に誇る高級燃料だ。
5月21日の気になるニュース
芝桜とはどんな植物?
芝桜は北米が原産国で、4月から5月にかけて
桜の花に似たピンク、赤、青、白の花を咲かせます。
葉は硬く、小さい披針形で、地面を覆い尽くすように密生します。
その姿から芝生代わりに植えられることも多いです。
密生した芝桜が一斉に咲いた姿は見事です。
山梨県の富士芝桜祭りや、秩父市の羊山公園、
北海道の藻琴山温泉芝桜公園などは有名な芝桜の名所で、
広大な土地一面に広がる、芝桜のカーペットには圧倒されます。
芝桜は色によって丈夫さが違います。
赤やピンクは丈夫です。
ピンクは芝桜の中では一番丈夫で、よく花をつけます。
青の芝桜は可憐な感じが魅力ですが、
あまり丈夫ではなく、花つきも悪いです。
芝桜は暑さ、寒さにも強く、土質も選ばないので、
育て方もそれほど難しくはありません。
手間がかからないので、ガーデニングでも人気が高いです。
芝桜の育て方
丈夫で簡単に育つ芝桜ですが、適当に管理していると
枯れてしまうことも、もちろんあります。
綺麗な花を咲かせるための、芝桜の育て方を紹介します。
1.芝桜の育て方「植え方」
芝桜は傾斜に植えても綺麗に広がっていきますが、
傾斜部や庭に植える場合には、成長したことを考えて、
間隔をあけて植えてください。
数年はまばらな状態ですが、間隔をつめて植えると、
手入れが大変になってしまいます。
2.芝桜の育て方「水やり」
芝桜は乾燥に強い植物ですが、水やりを怠ると弱ってしまいます。
土の表面が乾いたら、水をたっぷりと与えましょう。
水やりの際には、葉にかからないように、
できるだけ、根元に水をかけてください。
芝桜の葉を痛めることを防ぐことができます。
芝桜は湿気には弱い面がありますので、
水のあげすぎには注意が必要です。
3.芝桜の育て方「管理方法」
水やりの項目にもあったように、芝桜は湿気に弱いです。
夏場には根元が蒸れてしまわないように、
花の時期が終わったら、少し葉を刈って通気性をよくします。
芝桜には肥料はほとんど必要ありませんが、
花をたくさんつけたい場合には、花が咲く前に
化学肥料を少しあげてください。
花が終わったら、液体肥料を少し薄めて与えると、
翌年も花をたくさんつけるようになります。
4.芝桜の育て方「増やし方」
芝桜は株分けや挿し芽で増やすことが可能です。
時期は株分けは3月又は10月、挿し芽は花が終わった時期の
5月〜6月頃が適しています。
株分けは、芝桜を根元から分けるのですが、
古くなった中心辺りは枯れているので、取り除いてください。
挿し芽は、葉が6,7枚ついた状態で、節の下を切ってください。
そして、土や砂に挿しておくと根が出てきます。
園芸店などでも販売されており、お馴染みの花です。
紹介した育て方を参考にして、綺麗な花を咲かせてくださいね。