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雑学コラム
稲光をともなってゴロゴロ鳴る自然現象の雷はどうして起きるのだろうか?それは、激しい上昇気流が発生している積乱雲の中で、水滴などが激しく動き回ることにより、摩擦で電気が発生する。プラスの電気を帯びた雲とマイナスの電気を帯びた雲があり、その電圧の差が大きくなると、雲はたまった電気を逃がそうと放電する。それで通常は絶縁体である空気に電気が通り、稲妻をともなって落ちるのだ。ゴロゴロ鳴るのは、放電が起こると、空気中の電気の通路に大量の熱が発生して爆発的に膨張する。それが周りの空気を押しつけて振動することによってゴロゴロと鳴るのだ。
5月21日の気になるニュース
普段何気なくある芝生ですが・・・
芝とは、1種類または数種類の芝草を人工的に群生させた
イネ科の多年草の総称のことです。
芝草が絨毯のように一面に生えている状態を指して、
芝生と呼びます。
公園や校庭などの運動や休養で使われる広場や、
庭などの鑑賞の目的に利用されています。
芝は日本芝と西洋芝に分けられ、
そこから更に夏型・冬型芝に分類されます。
日本芝は夏型芝のみなので、日本芝は冬になると、
葉の色が緑でなくなり、薄茶色の状態になります。
芝の品種としては、野芝、高麗芝、姫高麗芝、
ベントグラス、ブルーグラス、バミューダーグラスなどが
代表的な品種になります。
日本芝は野芝、高麗芝、姫高麗芝です。
日本芝は日本の気候に合っているので育てやすいですが、
西洋芝は、梅雨時期などの湿気に弱く、
育て方をしっかりと管理しないと、枯れやすいです。
芝生の育て方には鳥取方式や島根方式といったものがあります。
鳥取式はニュージーランド出身のニール・スミスさんが
提案した、新しい芝生の育て方です。
バミューダーグラスいわゆるティフトンを、
ポット苗して植える、今までにない育て方です。
芝生の育て方
庭に芝生を張っている人や、これから芝を張ろうと考えている人に
芝生の育て方を紹介します。
1.芝生の育て方「芝張りの時期と場所」
芝張りの時期は3月〜5月で、梅雨入り前の4月〜5月が最も適しています。
日当たりがよく、風通しがよく、水はけがよい場所に張ってください。
2.芝生の育て方「芝生の張り方」
芝生には色々な種類の張り方があります。
- ベタ張り:隙間をあけずに、並べて植える
- メジ張り:芝の感覚を3,4cm話して並べる
- 一条張り:1列1列の感覚を広くとって植える
- 市松張り:市松模様のように芝を張る
張り方で芝の成長度合いが違います。
上から下にかけて成長速度が遅くなり、
ベタ張りが一番早く、市松張りが一番遅いです。
芝を張ったあとは、ふるいを使って、
葉が隠れない程度に、上から目土をかけましょう。
最後にレーキなどを使って、目土をすり込み、凹凸をなくします。
そして、水をたっぷりと与えます。
その後、2週間くらいはあまり芝生に入らないようにしましょう。
3.芝生の育て方「日常管理」
芝が3,4cm程度の高さまで伸びたら、芝刈りをしましょう。
あまり深く刈ると芝が弱るので、半分くらいの長さまで
刈り込めばいいです。
晴天の日が続いた後には、芝生にたっぷりと水を与えます。
雑草も生えてきますので、こまめに抜き取ります。
肥料は春から秋にかけて与えましょう。
また、時々、エアレーションという芝生に穴をあける
作業を行い、水はけや通気性をよくすることも大切です。
エアレーションをした後には目土をします。
管理の行き届いた芝生は、とても美しいです。
正しい育て方を実践して、綺麗な緑の絨毯を作ってください。