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植物にはコレ!
雑学コラム
土地の名前が由来と誤解している人もいるが、それは違う。創始者の備後屋長右衛門の名前に由来している。熱カロリーが高く、遠赤外線効果で素材の味を損なわずに調理ができる。日本が世界に誇る高級燃料だ。
5月21日の気になるニュース
多くの種類がある蘭の花
蘭とは、顕花植物の中では最も大きなラン科の植物の総称で、
約25万種が知られています。
寒蘭、春蘭、熊谷草といった蘭が日本には自生しています。
鑑賞用として東洋蘭や洋蘭は人気が高く、栽培もさかんです。
胡蝶蘭、君子蘭などは特に人気があります。
花の美しい蘭は贈り物としても、よく利用されています。
東洋蘭センターをはじめ、インターネットでも
気軽に注文して贈ることができます。
また、観光地でも蘭展などがよく開かれています。
毎年2月に東京ドームで、洋蘭・東洋蘭などの
世界各地の蘭を集めた「世界らん展日本大賞」が開催されています。
最も優れた作品は「花の女王」に選ばれ、最高賞である
日本大賞が授与されます。
大会には日本国内外から20カ国以上が参加しています。
蘭の美しさには世界中の人々を虜にする魅力が溢れています。
胡蝶蘭の育て方
世界中の人から愛されている蘭を育ててみましょう。
蘭の中でも有名な胡蝶蘭の育て方を紹介します。
1.胡蝶蘭の育て方「置き場所」
胡蝶蘭は直射日光に当ててはいけません。
しかし、熱帯の植物ですので冬の寒さには弱いです。
冬は暖かい窓際に置き、レースカーテンなどで遮光してあげましょう。
遮光ネットを利用するのもいいでしょう。
冬季は温室で育てるのが一番いいですが、
温室がない場合は、ダンボールや発砲スチロールなどで
周りを囲んで保温性を高め、内部に湯たんぽなどを入れてください。
また、風通しが良い場所に置くことも大切です。
梅雨時期には長雨に当たらないように注意が必要です。
2.胡蝶蘭の育て方「水やり」
表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
水の与え過ぎは根腐れの原因になるので、注意してください。
最低気温が10℃以下の場所で育てる場合には、
1ヶ月に1度程度の水やりで、乾燥気味に管理します。
暖房が効いた室内では、時々霧吹きなどで加湿してあげてください。
3.胡蝶蘭の育て方「植え替え」
購入後の蘭は寄せ植えされていることが多いので、
その場合は、植え替えが必要です。
そのままの状態では根が腐って、育成が難しくなります。
一株ずつ株分けして植え替えます。
適時は5月頃で、その後も2年に1度くらいのペースで植え替えをします。
4.胡蝶蘭の育て方「日常管理」
花期が終わったら、茎の下から3節くらいを残して切り落とします。
切り落としたところから、また花茎がつきますが、
年を追うごとに花数が少なくなってしまいますので、
2回目の花が咲き終わったら、茎の根元から切り取ってしまいましょう。
花の重みで上から垂れ下がったようなスタイルになるので、
その場合は支柱で支えると良いです。
ビニタイなどを使って誘導すると、美しく成長します。
今回は胡蝶蘭の育て方でしたが、
胡蝶蘭以外にもいろいろな蘭があります。
蘭の花はとても美しいですので、
正しい育て方で咲いた綺麗な花を観賞したいですね。