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雑学コラム
犬は、朝夕の散歩の間の6〜7時間とかザラにオシッコをしなかったりする。本来、犬は寝る場所を汚すことを好まない。これは、犬が野生の動物で自然界のハンターだったときに、眠ったり、子犬を育てるのに安全な場所を必要としていたためだ。もしも、犬が自分の巣穴でオシッコやウンチをしていたら、他のハンターたちに嗅ぎとられてしまうからだ。さらに、犬は人間ほど脳が発達していないため、尿意や便意を知覚するスピードが遅いのだ。
5月21日の気になるニュース
観葉植物の代表、ポトスの育て方
ポトスはつる状に伸びていく植物のことを言います。
ポトスはこういった仲間の中でも
観葉植物として最も活用されている種類の
一つだといわれています。
ポトスの育て方については
まず鉢植えにして育てるのが
基本的なスタイルですが
このバリエーションがいろいろとあるところが
ポトスの育て方を楽しいものにさせる
原動力の一つになっています。
例えばつり鉢植えを活用したとします。
すると、つるを下のほうに垂らすもよし
支柱などを活用して上の方へ伸ばしていくこともできます。
つまりポトスは自分のデザインをイメージしながら育てることができるところに
育て方の醍醐味があります。
またポトスの育て方としてはつるの伸び方によって植え替えを行う必要があります。
というのもつるが長くなると下のほうにある葉がどんどん落ちてしまうからです。
このとき、思い切ってポトスの株の下の方から3節くらいを残して
あとはすべて剪定をしてしまうのも育て方の一つの方法といえます。
実はポトスは剪定をしてもすぐに新芽を出す性質があるからです。
ポトスのトラブル対策
ポトスのトラブル対策として
真っ先に思いつくのが害虫駆除ではないでしょうか?
ポトスにつく虫の中ではハダニという赤い虫がつくことがあります。
ハダニはポトスの汁を吸って成長する性質があり
時としてポトスの成長を妨げたり、枯らしてしまったりする性質があります。
ですからこの場合には、殺虫剤特にダニを殺す性質のある種類のものを使って
徹底的に駆除することがポトスの育て方では重要なポイントになってきます。
とくにハダニは乾燥した空気の時にポトスにつきやすくなるといわれています。
ですからポトスの葉に霧吹きなどで常に湿らせておくことも
ポトスの育て方では重要なポイントになってきます。
ポトスの手入れ
ポトスはつるなどが成長をする植物です。
ですから、手入れを定期的に行う必要があります。
ポトスに定期的にに水やりなどをしていて
育て方に落ち度がないのに下の方の葉が黄色く変色をして
落葉してしまう場合があります。
これは、ポトスの鉢の植え替えの時期が来ていることを
示す一種のサインと受け取りましょう。
ポトスの植え替えは通常1〜2年で初夏のシーズンのタイミングを見計らって
植え替えを行いましょう。
またもしポトスを増やしたいというのなら挿し木を行えばいいでしょう。
このタイミングについても春の終わりから初夏の季節を見計らって行います。
このときのポトスの挿し木についてですが切り戻しで剪定をした
枝を活用すると手っ取り早いでしょう。