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雑学コラム
1958年のデビュー以来、万能型のビジネスバイクとして世界的ロングセラーになっている「スーパーカブ」。この「カブ」というネーミングはどこからきたのか?それは、ホンダの創業者、本田宗一郎氏の逸話からきている。ホンダの事業の躍進のきっかけとなったのが、自転車に軽量エンジンを付けた原動機付き自転車「F型カブ号」の発売だった。なぜ「カブ」になったのかというと、本田氏はカブの漬物が好物で、奥さんはいつも自転車で遠い市場までカブを買いに行っていた。この原付自転車で奥さんの買い物も楽になるということで「カブ号」と命名したのだ。その発展型のバイクが「スーパーカブ」なのだ。
5月21日の気になるニュース
人気の観葉植物「パキラ」の育て方

パキラはとてもポピュラーで、
よく栽培されている人気の高い観葉植物です。
手を広げたような葉と、
独特な樹形がパキラの魅力です。
安価に購入できることや、
屋外に放置しなければ、
冬越しも容易であることなどが、人気の高い要因なのでしょう。
パキラの花を見たことがありますか?
また、パキラは10年近くそだてると、花が咲くことがあるそうです。
花が咲くことは非常に珍しいことだそうです。
丁寧に世話をし続けると、珍しいパキラの花を見ることができるかもしれないですね。
パキラの花の花言葉は「快活」です。パキラのイメージにピッタリの花言葉です。
パキラの育て方「育成のポイント」
最初にパキラの育て方のポイントを紹介します。
パキラはそれ程、日光を必要としませんが、
日陰で育てた場合は、多少枝葉が間延びします。
越冬温度は5〜7℃くらいが目安です。
また、パキラは枝のどこで切っても、
新芽がでてきますので、葉が落ちてしまった枝は
切り落として下さい。
パキラの育て方「置き場所」
パキラの育て方のポイントにもあったように、
日陰でも育ちますが、枝が間延びしてしまい、
全体のバランスが崩れますので、
できるだけ日当たりの良い場所に置いてあげてください。
特に成長期にしっかり日光にあててあげると、しっかりとした株に育ちます。
夏季は強烈な直射日光により、葉焼けするので、明るい日陰に置くといいです。
越冬は室内であれば特に問題はありませんが、
日当たりの良い窓際などが置き場所に適しています。
パキラの育て方「水やりと肥料」
パキラは割と乾燥に強いので、水やりを忘れても、
すぐに枯れてしまうことは、ほとんどありません。
5月から9月はパキラの育成期になります。
育成期には土の表面が乾いたら、
鉢の下から水が流れ出るくらいタップリと水を与えましょう。
室内で栽培する際には、やや乾燥気味のほうが、間延びしにくくなります。
肥料は春(5月頃)に固形肥料を土に置いてあげるだけで充分です。
大きな株に育てたい場合は、育成期と引き続き
2、3ヶ月ごとに肥料を与え続けるといいでしょう。
パキラの育て方「日常管理」
最後にパキラの管理方法や、その他の育て方のポイントを紹介します。
鉢の中が根でいっぱいになると、下から葉が落ちてしまうことがあります。
そういった時は、葉のなくなった枝を切り戻したり、植え替えを行いましょう。
植え替えに適しているのは5月〜7月です。
パキラの増やし方は挿し木が一般的です。
挿し木で増やしたパキラは、パキラ特有のずんぐりとした幹には育ちません。
また、パキラは鉢で育てる以外にも、水栽培やハイドロカルチャー
といった育て方でも育てることができます。
色々な育て方を試してみてください。