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雑学コラム
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君子蘭の魅力を知り、育てませんか?
君子蘭は、4月から5月にかけて花をつける、
南アフリカ原産の植物です。
濃い緑色の長く硬い葉と、
孔雀のように羽を広げた姿が特徴的です。
橙色の花をつけ、晩秋になると、赤い実をつけます。
ウケザキ、ダルマ、キバナといった種類の品種があります。
三橋孔雀サボテン園のホームページで
色々な君子蘭が写真付きで公開されています。
「君子蘭 クジャクサボテン」で検索して、見に行ってください。
君子蘭の学名は「Clivia miniata」で、
Clivia(クリビア)は、19世紀、イギリスの
クライブ家出身の公爵夫人を讃えたことが名前の由来になっています。
日本では高貴な花のイメージから、君子蘭と名付けられたそうです。
君子蘭の花言葉は「貴い」「情け深い」「誠実」です。
君子蘭の育て方
君子蘭の育て方を紹介します。
君子蘭の育て方のポイントは、直射日光を避け、
気温を10℃以上に保つことです。
また、花は低温(約10℃)が1ヶ月ほど続かないと咲かないので、
室内に取り込むのは、霜が発生する前の11月以降が良いでしょう。
1.君子蘭の育て方「置き場所」
君子蘭の育て方のポイントにもあったように、
直射日光が当たらないところに置きましょう。
直射日光にあたると葉が茶色く変色してしまいます。
明るい日陰に置くようにしましょう。
2.君子蘭の育て方「水やり」
春・秋はたっぷりと、冬は土が乾いたら、
夏は土の表面が乾いてから2日程経ってから水を与えましょう。
夏・冬は乾燥気味に管理します。
また、葉に水がたまりやすく、そのままにしておくと、
腐ってしまいますので、土に直接水をかけるようにしましょう。
3.君子蘭の育て方「植え替え」
花期のあとの5月に行います。
君子蘭の根は折れやすく、植え替え時に根を痛めてしますことが多いです。
植え替え前には水やりを控えめにして、少し乾燥させておくと、
根が折れにくくなります。
4.君子蘭の育て方「株分け」
君子蘭は親株の周りに子株ができるので、
植え替えを行う時に、根が3本以上出ている子株を、
親株と切り離して植えることで、株を増やすことができます。
5.君子蘭の育て方「日常管理・手入れ」
日光の方向に株が向き、不恰好になってしまうのを防ぐため、
時々鉢の向きをかえてあげると良いでしょう。
また、花茎をつけたままにしておくと、
種ができて、株を弱らせてしまうので、
花が枯れたら、花茎は切り落としてしまいましょう。
君子蘭は日本では古くから栽培されている花で、
品種改良も進んでおり、様々な種類の君子蘭が鑑賞できます。
丁寧な育て方を実践して、綺麗な花を見てみたいですね。