オススメリンク集
ヒヤシンス 関連リンク
植物にはコレ!
雑学コラム
1958年のデビュー以来、万能型のビジネスバイクとして世界的ロングセラーになっている「スーパーカブ」。この「カブ」というネーミングはどこからきたのか?それは、ホンダの創業者、本田宗一郎氏の逸話からきている。ホンダの事業の躍進のきっかけとなったのが、自転車に軽量エンジンを付けた原動機付き自転車「F型カブ号」の発売だった。なぜ「カブ」になったのかというと、本田氏はカブの漬物が好物で、奥さんはいつも自転車で遠い市場までカブを買いに行っていた。この原付自転車で奥さんの買い物も楽になるということで「カブ号」と命名したのだ。その発展型のバイクが「スーパーカブ」なのだ。
5月21日の気になるニュース
強い香りを持つヒヤシンスを育てよう

水栽培や鉢植えで親しまれているヒヤシンスは、
ユリ科に属する球根性多年草です。
春先に香りの良い白、赤、ピンク、黄色、青紫などの
色とりどりの花を咲かせます。
ヒヤシンスの品種にはローマンヒヤシンスと、
ダッチヒヤシンスがあり、園芸用としてよく栽培されているのは、
ダッチヒヤシンスという種類です。
非常に強い香りを持っており、室内で栽培している場合には、
部屋中にヒヤシンスの甘い香りが広がります。
色とりどりの綺麗な花とその香りから、
切り花や寄せ植えにしたギフトとしても人気があるようです。
ヒヤシンスの花言葉は、「スポーツ」「遊び」で、
白は「心静かな愛」、赤は「嫉妬」、紫は「悲哀」、
黄色は「勝負」と色によって異なる花言葉が付けられています。
ヒヤシンスの育て方
ヒヤシンスは小学校時代などに育てたことがある人も多く、
私たちには割りと身近な花です。
春にいい香りと共に花開くヒヤシンスは、
春の訪れを教えてくれる使者のようです。
そんなヒヤシンスの育て方を紹介します。
ヒヤシンスの育て方「置き場所」
ヒヤシンスは太陽の光を好むので、日当たりのいい
場所に置いてあげましょう。
耐寒性に優れており、冬季には霜があたらなければ、
特に室内に取り込む必要はありません。
ヒヤシンスは、冬に一定の寒さに当てないと
花が咲かないので、水栽培で室内で栽培している場合は、
12月くらいまで、外に出しておくといいでしょう。
ヒヤシンスの育て方「水やりと肥料」
花期が終わるまでは、土の表面が乾いたら、
たっぷりと水を与えて下さい。
休眠期に入ったら、水やりの回数を減らして下さい。
肥料は、植え付けをするときに効果がゆっくりめの
肥料を一緒に混ぜ込んでおきましょう。
花が咲くまでは、10日に1回程度のペースで液肥を与えます。
ヒヤシンスの育て方「管理」
開花後、花が枯れてきたら、花を摘み取りましょう。
その際、切り取ってしまうと、切り口から雑菌が
入り込んでしまうので、手で摘み取るようにして下さい。
葉が黄色くなってきたら、球根を取り出し、
周りの土をよく落としてから、涼しい日陰で保存して下さい。
ヒヤシンスの育て方「水栽培」
水栽培にも適していますので、室内で手軽に栽培することができます。
水栽培用の入れ物がない場合は、ペットボトルを改造して使っても問題ありません。
販売されている球根を買うときには、
重みがあり、表面に傷のないもの選んで下さい。
水栽培を開始したら、球根から根が出るまでは、涼しいくらい場所に置いておきましょう。
この時期は球根の下が少し水につかるくらいの量の水を入れて下さい。
根が伸びてきたら、水は徐々に減らして下さい。
水は1週間に1回は取り替えるようにしましょう。
庭植え、鉢植え、水栽培と色々な育て方のできる
ヒヤシンスを育てて、春の香りを感じましょう。