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クレチマスの育て方
植物にはコレ!
雑学コラム
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クレマチスの育て方を覚えよう

クレマチスはキンポウゲ科クレマチス属の花で、
つる性宿根草の植物です。
とても人気があり、「つる性植物の女王」と呼ばれています。
花弁を持たず、花のように変化した萼を持っているのが特徴です。
クレマチス全体をテッセンと呼ぶことがありますが、
一般的には属名のクレマチスと呼びます。
クレマチスには初夏に花をつけるものや、
常緑で冬でも葉をつけているものなどがあり、
人気が高いだけに品種も数多く、
現在では1000種を越える交配品種が生み出されています。
「プリンセスダイアナ」「アンスンエンシス」「アヴァンギャルド」
「ジングルベル」「スノーフレーク」「ホワイトエンジェル」
といった色々な名前がつけられています。
クレマチスの花言葉は、「高潔」「あなたの心は美しい」
「精神的な美しさ」といったつる性植物の女王に相応しい花言葉がついています。
クレマチスの育て方
クレマチスの育て方を紹介します。
一般的には丈夫で育成の良い植物ですが、
正しい育て方をしてあげないと、枯れてしまうこともあります。
1.クレマチスの育て方「置き場所」
日光を好み、日当たりが悪いところでは、
花つきが悪くなってしまい、株も丈夫に育ちません。
その為、十分に日光が当たる場所に置きましょう。
しかし、夏の直射日光には弱いので、
夏は北向きの場所に置くか、日除けをして、
できるだけ涼しくなるようにしてあげてください。
2.クレマチスの育て方「水やり」
クレマチスは乾燥を嫌います。
土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えるのを
忘れないようにしましょう。
特に夏の暑い時期に水切れをおこさないよう注意が必要です。
水切れを起こすと、育成が著しく衰えてしまいます。
3.クレマチスの育て方「剪定・管理」
バランスよく上手に花を咲かせるには剪定が必要です。
その年に伸びた枝の場合は、枝全体の3分の2程度、
前年に伸びた枝の場合は、2月頃に枝全体の3分の2を残すように、
剪定をすると良いでしょう。
4.クレマチスの育て方「植え替え」
クレマチスの鉢の中が、根でいっぱいになってきたら、
植え替えをしてあげましょう。
2年に1回くらいのペースで植え替えをすると良いでしょう。
植え替えに適した時期は、葉が落ちた休眠期で、
12月から3月の間ぐらいです。
5.クレマチスの育て方「増やし方」
クレマチスは株分け、取り木、接ぎ木、挿し木など
色々な方法で増やすことができます。
株分けは2月、取り木は5月〜8月、接ぎ木は2月、
挿し木は育成期間中に行うのが良いです。
クレマチスは洋風・和風を問わず、どんな庭にも似合う植物です。
クレマチスの育て方を参考にして、是非育ててみてください。